姫苺博物館

仮定法

仮定法~パラレルワールドへ誘う魅惑の英文法~

英文における「もし~だったら…」という、現実には起こっていない、起こらない出来事を話すときに用いる文法。仮定法過去、仮定法過去完了などがあり、特に後者は「もし~だったら…したのに(ムゥ)」という、現在ではどうにもならない過去ウヂウヂ話な日本語訳になるのが特徴です。

仮定法過去
If+主語+過去形動詞~,主語+助動詞の過去形+動詞原形
If I were a princess, I would put on a beautiful dress.
 <もし私がお姫様だったら、綺麗なドレスを着こなすのにな…。>

仮定法過去完了
If+主語+had+過去分詞~,主語+助動詞の過去形+ have+ 過去分詞
If I had been a princess, I would have put on a beautiful dress.
 <もし私がお姫様だったら、綺麗なドレスを着こなしていたのにな…。>

―英語の授業より ―
この例文を作る際に気が遠くなりそうになったほど英語が性に合わない姫苺です。でも、この仮定法は日本語に訳したときの後ろ向きな雰囲気が面白くてなんとか覚えている文法です。
 単語や動詞も覚えていないと丸で役立たずな知識ですが、このコーナーで役に立ちました。

2006.06

 


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