姫苺博物館

デーハーヂャーゴ

デーハーヂャーゴ

今年の干支は酉(とり)なので、自然界の革命児、「デーハーヂャーゴ」をご紹介いたします。弱い野生生物は、敵から身を守るために周りの景色と同化したり、目立たないような体毛で敵の目を誤魔化したりしているものが多いのですが、デーハー(以下略)は、彼らとは真逆の方法で身を守ります。そのきらびやかな容姿ゆえ、遭遇した猛獣は皆、「あれっ ! ? こんなに派手なやつがウカウカと俺様の前に現れるなんてありえへん ! 」と、その存在を幻だと思い込まされてしまう作用があるっぽいです。
デーハーの産み落とした卵は、ビタミンEがたっぷりで身体に良いのですが、もったいなくて割れません。これも天敵から身を守る技なのでしょうか。

2005年1月

 


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