姫苺博物館

ノコキー3姉妹

ノコキー3姉妹

ドクドクキノコ三姉妹です。
 黄色は、食用すると困った人を見かけたら、たまらなく助けてあげたくなります。大昔では囚人にこれを食べさせて、更生をさせたらしいです。
 赤は、食用すると鳥に好かれるようになります。伝書鳩使いの方はよく食べているみたいです。鳥嫌いの方はお気をつけ下さい。青は、食用しようとすると、粘液を出して攻撃してきます。一番弱そうだと思ってあなどってはいけません。ちなみに無理やり食べると、軽い腹痛、頭痛、腰痛、嘔吐、寒気等の症状を引き起こした挙句、言葉の語尾に「~でガンス」と言ってしまう催眠にかかり、社会生活にかなり影響がありますので、ご注意でガンス。
 三姉妹は、一緒に生息していることは殆どなく、北欧、中近東、南アフリカの三地帯でバラバラに見かけることができます。ちなみに、彼女達の顔に見える部分はじつは模様で、笠の部分の丸模様に見えるのが、全て眼球です。
ちょっと怖いですね。

2003年春

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »